東大和南高校

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東大和南高校 合格の目安

ここでは東大和南高校の合格の目安を確認します。

なお本稿ではESAT-Jは考慮せず、1000点満点での基準を示しています。

ここで示す数値は合格率60%ラインとお考え下さい。なので以下の基準をギリギリ満たしている人は40%程度不合格の可能性があるのでご注意を。

総合得点
(1000点)
学力検査点
(700点)
調査書点
(300点)
730点504点226点

合格の目安は730点です。

と言われてもピンと来ない受験生も多いかと思います。

なので偏差値や素内申の目安も挙げておきます。

偏差値当日点評定平均
54360点3.8

当日点で5科平均で72.0取れる力が求められます。

内申は9科の平均で3.8程度欲しいところです。

【東大和南高校合格の目安】

  • 総合得点(1000点満点)
    730点
  • 学力検査点(700点満点)
    504点
  • 調査書点(300点満点)
    226点
  • 当日点(500点満点)
    5科合計360点
    (72.0点平均)
  • 換算内申(最大65)
    49程度
    (9科平均で3.8くらい)
  • 偏差値は54

当然ですが、倍率や入試問題の難易度によってこの数値は上下するので注意。

参考に以下に過去の都立一般入試の都平均点を挙げておきます。けっこう変動が大きいです。

最終的にはVもぎで合否可能性を見るようにしましょう。

参考として東大和南高校の過去の倍率を挙げておきます。

年度推薦倍率一般倍率
2026年度
(令和8年度)
4.731.58

あなたの合格の可能性は?

ここではみなさんの内申や過去問演習の結果を入力することで簡易的ですが判定を出せるようにしてみました。

受験勉強の参考にしてみてください。

STEP
素点内申or換算内申or調査書点を入力

9科の素点内申or換算内申or調査書点を入力してください。スマホの人はタブで入力項目の切り替えが可能です。

STEP
過去問演習結果を入力

都立共通問題を解き、その結果を入力してください。

STEP
"判定する"ボタンをタップ

あなたの現時点でのおおよその立ち位置が分かります。今後の受験勉強の参考にしてみてください

志望校比較判定

比較対象校にチェックを入れて判定してください。(最大6校)

東大和南高校

9科内申合計: 27 換算内申: 27 調査書点: 124

過去問演習の結果を入力してください。

5科合計: 0 5科平均: 0 学力検査点: 0

一般入試-都平均点

参考データとして都立一般入試の平均点を挙げておきます。参考にしてみてください。

横にスクロールできます

年度国語数学英語社会理科5科
2026年度
(令和8年度)
74.960.461.259.966.7323.1
2025年度
(令和7年度)
75.060.463.759.959.2318.2
2024年度
(令和6年度)
75.961.766.955.566.8326.8
2023年度
(令和5年度)
80.857.662.855.659.4316.2

東大和南高校-換算内申ごとの必要当日点の目安

掲載している合格目安総合点を基準に、換算内申が基準より上下した場合に必要となる入試当日点を逆算しています。

基準との差 換算内申 平均評定 必要当日点 1教科平均
+8 57 約4.4 約334点 約66.8点
+6 55 約4.2 約341点 約68.2点
+4 53 約4.1 約347点 約69.4点
+2 51 約3.9 約354点 約70.8点
基準 49 約3.8 約360点 約72.0点
-2 47 約3.6 約367点 約73.4点
-4 45 約3.5 約374点 約74.8点
-6 43 約3.3 約380点 約76.0点
-8 41 約3.2 約386点 約77.2点

合格率60%ラインを想定した数値です。

平均評定相当は、換算内申を分かりやすく示すための参考値です。実際の換算内申は、主要5教科と実技4教科の評定配分によって異なります。

必要当日点は、掲載している総合得点目安から逆算した参考値です。ESAT-Jは含まず、倍率、年度ごとの問題難易度、得点分布などによって実際の合格ラインは変動します。

SCHOOL PROFILE

東大和南はこんな高校

東大和南高校は、「授業」「教養」「部活」の三つを柱に、大学進学へ向けた学力と幅広い人間性を育てる高校です。土曜授業や自習環境を整える一方、国際理解教育、学校行事、部活動にも力を入れ、自分の目標へ継続して挑戦する姿勢を養います。

学校を理解する3つのポイント
01
CURRICULUM 年間18回の土曜授業で学習時間を確保

年間18回の土曜授業を行い、週32時間のカリキュラムを組んでいます。午前中に授業を行い、午後は補講や部活動に取り組めるため、学習と校内活動の両方へ時間を使えます。

02
GLOBAL 英語を実際に使う国際理解教育

外国人指導員との授業、TGG訪問、English Dayなどを通して、英語4技能を段階的に伸ばします。2年生では台湾への海外修学旅行を行い、現地の高校生と交流する機会も設けています。

03
CHALLENGE 「第一志望を諦めない」進路支援

国公立大学や難関私立大学を含む幅広い進路へ挑戦できるよう、学校全体で進路指導を行います。自習室や卒業生によるサポートティーチャー制度も、生徒の自主学習を支えています。

01

学習・進路

  • 文理の両方を学ぶ教養重視の教育教養主義を基本に、文系・理系へ早くから偏りすぎない学びを進めます。複数の教科を関連付けながら、自己表現力や課題を発見し解決する力を育てます。
  • 放課後や長期休業中も使える自習室自習室は平日の放課後、土曜授業日の午後、長期休業中に利用できます。サポートティーチャーが来校する時期には利用時間を延長し、質問や学習を続けやすくしています。
  • 学年に応じて進路を考える機会1年生の大学訪問や分野別ガイダンス、2年生の大学模擬授業や進路講演会などを実施します。3年生では出願対策講座を行い、進路選択を具体化します。
02

学校生活

  • 文化祭と体育祭を行う楠翔祭9月の楠翔祭では、文化祭と体育祭を実施します。クラスや部活動で準備を進め、生徒同士で役割を分担しながら、一つの企画や競技を完成させます。
  • 部活動で役割と協働を学ぶ運動部と文化部が幅広く活動し、高い目標へ挑戦する部もあります。技術の向上だけでなく、仲間を支える姿勢や、集団の中で役割を果たす力も育てます。
  • 生徒が学校のルールづくりに参加生徒会が中心となり、校則を見直す活動にも取り組んでいます。学校の決まりを自分たちの問題として考え、意見を出し合いながら学校生活をつくる経験につなげています。
03

こんな人に向いています

  • 大学進学へ継続して努力したい人土曜授業、自習室、補講や進路行事を活用し、日々の授業を大切にしながら、第一志望へ向けて粘り強く学習を続けたい人に合います。
  • 英語や海外交流に関心がある人授業で英語を使うだけでなく、TGG訪問や台湾修学旅行などを通して、異なる文化や考え方に触れ、国際的な視野を広げたい人に向いています。
  • 部活動や行事にも主体的に参加したい人学習だけに偏らず、部活動、楠翔祭、生徒会活動などにも目標を持って参加し、仲間と協力しながら自分の役割を果たしたい人に適しています。

参照:東大和南高校公式サイト

東大和南高校 基本情報

  • 【旧学区】旧第8学区
  • 【所在地】東京都東大和市桜が丘3-44-8
  • 【電話】042-565-7117
  • 【最寄り駅】多摩モノレール玉川上水駅 徒歩5分
  • 【公式】https://www.metro.ed.jp/higashiyamatominami-h/

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